2011ULTIMATE関東オープン・OPEN部門決勝戦

2011.02.16 Wednesday

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     オープン決勝戦!

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    昨年度関東オープン優勝の文化シヤッターBuzzBulletsと関東社会人チームの古豪サムライとの初顔合わせ。サムライは若手メンバー含む新チーム体制で2年ぶりの大会参加。決勝トーナメントでの東京Vegegriffons、88ers(4年生チーム)ともに1点差での接戦で勝ち上がってきました。

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    対する文化シヤッターBuzzBulletsもシーズンインしてからわずか1ヶ月余りで新しい戦術に取り組んでおり、予選リーグから高いモチベーションを保ち順当の決勝進出となりました。

    試合開始序盤、サムライのハンドラーが阿部・田沼選手を中心にディスクを運ぶも文化シヤッターBuzzBulletsのディフェンスにミドルまでつなげず、3点を連取。


     
    これ以上離されてしまうと厳しい状況の中、足立選手がうまく奥に走り込み、阿部選手のロングスローでサムライが初得点。3-1と文化シヤッターBuzzBulletsが序盤を制した。


    1点を取られると、文化シヤッターBuzzBulletsはさらにディフェンスを厳しくし、ゾーンやジャンク系でゆさぶりをかけ、速い攻守の切替から、松野、上村選手のロングスローで着実に点数を重ね、10-3とサムライを苦しめます。

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    サムライは試合終盤も苦しみながらも中盤までディスクをつなげるが、得点までつなぐことができず、ディフェンスでも文化シヤッターBuzzBulletsのスペースを生かしたオフェンスをうまく止めることができないまま14-5と文化シヤッターBuzzBulletsの勝利で幕を閉じました。 



    個人賞は空いたスペースにうまく走り込み、3得点のサムライ足立選手敢闘賞

     また文化シヤッターBuzzBulletsの若手、若谷選手や佐藤選手が随所にいいプレーを見せるが、
    精度の高いロングシュートで得点を重ねた松野選手MVP輝きました。
     
    今大会のオープン部門は16チーム中9チームが学生チームで新チームながら学生チームの力が
    目立った大会でした。学生同士や社会人との試合においても、積極的にロングシュートでの得点が多くみられ、1点差での接戦の内容が多く、どこのチームが勝ち上がってもおかしくない内容でした。

    1・2年生中心の新チームでの学生チームの勢いとパワー。高い技術と安定したオフェンスが魅力の社会人チームとの対決がシーズン初めのこの時期に対決できるのが関東オープンの魅力の一つだと思いました。

    初参加の信州大学LOOSEや慶応義塾大学HUSKIES、地元の獨協大学WAFT!。
    また来年の関東オープンがとても楽しみです。

    埼玉県フライングディスク協会 ねぎお

    OPEN部門
    <優勝>
    文化シヤッターBuzz Bullets

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    <準優勝>
    サムライ
    サムライ.JPG

    <3位>
    88ers



    <MVP>
    松野 政宏 選手 (文化シヤッターBuzz Bullets)
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    <敢闘賞>
    足立 義之 選手(サムライ)
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