2012ULTIMATE関東オープン・OPEN部門決勝戦

2012.02.16 Thursday

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      7月に大阪堺市で開催されるWUGC2012のオープン日本代表候補メンバーで
    構成された、日本代表汽繊璽爐汎本代表Aチームの対決。
     日本代表吉川キャプテンオープン日本代表監督)、日本代表A阿部キャプテンオープン日本代表キャプテン)が指揮を取ります。
     かなり強い風が吹いており、両チームとも決勝戦前のアップではディスクを取ること(キャッチ)を意識して取り組んでました。


     日本代表チームからのスローオフで決勝戦開始。日本代表A、向かい風でののオフェンススタート、#2田中選手、#10松野選手を中心にディスクを回すも、ミスにより攻守交代、素早い速攻でゴール前#12吉川選手の左手でのパスを#15若谷選手が必死にキャッチ!日本代表が先制しました。

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     両チーム難しい風の中、追い風ではロングシュートからの得点を重ね、お互いキープする展開が続きます。

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     3−2で日本代表のディフェンススタート(向かい風)、ロングシュートを打たれるも必死のディフェンスで攻守交代。ここで、ブレイクしたい日本代表

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    しかし、日本代表Aの厳しいディフェンスにより、ディスクを前に出すことができない状況。最後は、日本代表Aチーム#24荒川選手のキャラハンゴールにより同点となりました。

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     試合中盤より、両チームとも、ブレイクを狙い、メンバーを変更しつつ挑みます。
    コート中盤からのミドルシュートがなかなか決まらない両チーム。


     日本代表チーム#4仙田選手、得意のサイドスローでのシュートを放つが、おしくもキャッチできず、良い体制でシュートを打たれないよう厳しいディフェンスとストーリングによりブレイクができません。

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     特に日本代表Aチーム#2田中選手の厳しいディフェンスに汽繊璽#3高橋選手の懸命なキャッチが目立ちました。
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     日本代表Aはオフェンスをキープするも序盤から中盤にかけてのミスが多く、終止オフェンスが安定していた日本代表#6黒野選手を中心に良いリズムで試合を運んでいました。

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     しかし、お互い向かい風を攻略することができず9−9で試合時間終了。サドンデスに入ります。

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     ディスクフリップで選択権を取ったAチーム阿部キャプテン、向かい風からのオフェンスを選択。必ずブレイクして勝利する決意!それに答えるかのように、メンバーも必死にディスクを回します。細く速いディスク回しで、コート中盤で#10松野選手渡るとすかさずサイドスローでのシュート。#16草野選手がダイビングキャッチ!

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    わずか数センチ届かず、攻守交代。日本代表チームもゴール前でキャッチミスをするも、#3高橋選手が得点し、10−9でサドンデスを制止、日本代表汽繊璽爐優勝となりました。


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     熱い日本代表同士の戦い、激しく体と体がぶつかる中、素晴らしいプレーを見せる選手達。
    そんな中、吉川選手が観客に対して

    「いいプレーには拍手を!」

    と声掛けてくれました。

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     関東オープンはコートのそばで日本のトッププレーヤーを応援できる数少ない大会だと思います。 選手だけでなく、観戦する側も、選手の力になる応援・声援をお願いします。

     そんな大会ができるよう運営側も努力していきたいと思います。
    また、来年の関東オープンへの参加をお待ちしております。

    埼玉県フライングディスク協会 ねぎお

    OPEN部門
    <優勝>
    オープン日本代表チーム
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    <準優勝>
    オープン日本代表チームA
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    <3位>
    2012マスターズ代表
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    <MVP>
    黒野 将司 選手 (オープン日本代表チーム)
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    <敢闘賞>
    荒川 太陽 選手(オープン日本代表チームA)
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